清里便り43:小屋作り15(下見張り)

平成25年4月26日、清里の小屋作りもボチボチ外壁の仕上げにかかりました。
4月も末ですが、こちらは1ヵ月くらい季節が遅いようです。里では若葉が萌えていますが、こちらではやっと新芽が出ようとしているところです。
寒さも3月半ばと言ったところです。寒いですよ。



構造べニヤ板を張っただけの小屋。



今回、杉板で下見張りをすることにしました。
先ず、上の方に張る杉板のペンキ塗りです。
塗装は奥さんが担当しました。



松の枝に置いて乾燥です。



下見張り1枚目、水平に上手く張れましたよ。



2枚目以降は針金でこのような冶具を作りこれに次の板を載せて1人の作業を行いました。



杉板の塗装も順調に進んでいます。



作業台を使って効率よくペンキを塗って行きます。



下見張りも順調に進んでいます。



10段目から上は奥さんが塗装をした少し薄めの茶色の板を張りました。



上の方は脚立を使っての高所作業です。落ちると大変慎重に慎重に・・・。



下見張りが済んだ下側10段までは、直接の塗装です。少し濃いめの茶色ですよ。



左側面の図です。窓や煙突があり少し切り込み等の細工が必要でした。