清里便り72:小屋増築5



平成25年10月13日、今日は快晴南アルプス甲斐駒ケ岳もバッチリくっきり遠望出来ていました。



前回、屋根の工事途中でプルーシートを掛けて帰宅したので心配でしたが、しっかりがっちりガードしていました。早速構造合板のビズ止めにかかりました。今日もインパクトドライバーは快音を立てていますよ。



屋根の合板が張り終わったところで、奥さんは軒下のペンキ塗りです。梯子では塗りずらい軒下も屋根が出来よい足場となり、塗りやすくなりました。



奥さんは軒下のペンキ塗りがひと段落したところで、外壁に使う野地板のペンキ塗りに取りかかしました。



屋根の構造合板もきれいにしっかり張れました。



反対側から見たところです。



アクリル板と軒下と屋根の関係はこんなかんじです。



屋根材はフランス製波形屋根材オンデュリンシートを採用しました。



オンデュリンシートはアスファルト系の波形屋根材で、あらゆる気候に耐えられるよう、50年にわたって開発がすすめられてきたそうです。色は奥さんの希望でグリーンとしました。どうですいい感じでしょ。



張り終わる頃には、太陽が西の南アルプス甲斐駒ケ岳の方に沈んで行き、とてもきれいな夕日を見ることが出来ました。

    遠き山に 日は落ちて 
       星は空を ちりばめぬ
    今日のわざを なし終えて
       こころかろく やすらえば
    風はすずし この夕べ
       いざや楽しきまどいせん まどいせん