清里便り48:小屋作り20(階段作り)



平成25年5月25日、晴天、今日も甲斐駒ケ岳がクッキリと望めました。



松の枝が枯れて落ちそうで、危険なため枯枝おろしをしました。屋根より高いところの作業で緊張の連続です。



こちらは唐松ですね、



唐松の大木です。安全帯を掛けるにも太くて腕では回せないくらい太い幹でした。



奥さんは下のミズキの枝おろしです。



小屋の窓から甲斐駒ケ岳を望む時、ちょうど松の枝が邪魔をして見えませんでしたので、その枝も切ることにしました。この木も大変太い幹です。本人と比べてください。



枝をおろした後です。これで、甲斐駒ケ岳がすっきりと望めます。



次は、階段作りです。約1mぐらいの高さがあるので、どうしても階段が必要です。古材を利用しての階段作りでした。



奥さんも手伝ってビス止めです。



正面ドア前に立派な階段が完成しました。いずれはでこの場所にデッキを作りたいのでそれまでの階段になります。



少し離れた所から見るとこんな感じです。ぴったりおさまった感じですね。



窓から甲斐駒ケ岳が良く見えるようになりました。上々!!